相手を幸せにするには。

相手を幸せにするには。

自分だけが幸せになることはできない。

でも、他人だけを幸せにすることもできない。

人を幸せにするには、まず自分が幸せになること。

自分を愛することができるから、他人を愛せる。

自分を信頼することができるから、相手を信頼できる。

だから、まずは自分を磨き、自己を肯定してあげること。

想いは人に与えるものではなく、人と分かち合い共感するもの。

人は、自分だけが幸せになろうとすると、
自分の自己中心的な考えが周りを不満にさせてしまい、
結果として自分は幸せになることはできません。

逆に、他人だけを幸せにしようとすると、
自分が幸せでないかぎり、相手を不安にさせてしまい、
結果として相手を幸せにすることもできないのです。

例えば、どれだけ子供が幸せになるように親が努めても、
親が不幸であるかぎりは、子供は素直に幸せを受け取れないのです。

つまり、幸せとは、自分も相手も幸せであるという、
相互関係が成り立って初めて得られるものになるのです。

自分が幸せになるためには、相手を幸せにすること、
そして相手を幸せにするためには、自分が幸せになることです。

そのためには、まずは自分を磨いて自己肯定感を高め、
自分自身が幸せであることを認めること。

その後で、相手に幸せになってもらうために相手を認めてあげることです。

幸せは、一方的に与えたり与えられたりできるものではありません。

それは、幸せとは自分ひとりでは得られないようになっているからです。

お互いに幸せであることを分かち合い、共感することができて、
初めて本当の幸せを手に入れることができるのです。

つまり、幸せとは相互に認め合うことができて生まれるものです。

まずは自分を認め、そして相手を認めてあげましょう。

そこに本当の幸せを見つけることができるはずです。


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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
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