これが幸せな受け取り方かも...

これが幸せな受け取り方かも…

炎上させる人は、物事の悪い部分だけを見てしまう苦しんでいる人なのかもしれない。

物事には100%良い事、100%悪い事は存在しないわけで、
お年寄りに席を譲っても、それを余計なお世話だと思う人もいるし、
戦争で人を殺したとしても、それをジャスティスだと思う人もいる。

つまり、物事には必ず両面が存在するわけで、そのどちら側を見てやるかで感じ方は全然違う。

結局、どちらが良い、悪いという話ではなくて、自分がどう感じたいかということ。

良い部分を見てやれば幸せな気持ちになれるし、悪い部分を見てやれば苦しい気持ちになる。

だからといって良い部分だけ見てやるべきというわけでなく、
両面性を見てあげて、その中で自分が気持ちよく受け取れる側を受け入れてやることが大切なのではないか。

最近話題のアイスバケツチャレンジの件も、両面を見てあげた上で、
良い部分を受け入れたら幸せな気持ちになれるし、悪い部分を受け入れたら苦しい気持ちになれる。

たかの友梨さんの件だって、会社側にも良い部分があったかもしれないし、
訴えた労働者側にも悪い部分があったかもしれないわけだから、
その両面を見てやることができれば、一方的に会社側が悪いという嫌な気持ちにはならないと思う。

メディアは、話題性がある一面だけを取り上げたがるから、
それを真に受けないで、裏側も見てやる客観性が大事になってくる。

結局、物事には良い部分と悪い部分があり、そのどちら側が見えるかで感じ方は全く異なる。
だから、最初に見えた反対側も見てやる癖をつけて、
そのどちらを受け入れたら自分にとって気持ちよくなれるかを考えてみてほしい。

世の中には、幸せなことや苦しいことが多い少ないのではなく、
幸せと苦しいのどちらを多く感じるかは、自分で決められる。


自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり



この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
Pocket