自分の人生を振り返ってみると、
やると言ってやってこなかったことが沢山あります。

私に限らず、多くの人にも思い当たることがあるかと思います。

この「やると言ってやってこなかったこと」は、
忘れたつもりでもふとしたきっかけで思い出し、
ずっと心の隅に残り続けるものです。

もしこのやれなかったことが、まだ心残りだとしたら、
今から行動することも決して遅くないのではないでしょうか。

たとえば、以前喧嘩別れしてしまった友達に、
言えなかった「ごめんね」は今からでも言えるはずです。

たとえば、一度きりの人生○○にしたいと思っていたことを、
今から始めることもできるはずです。

人は死ぬときに「○○をやっておけばよかった」という後悔を
感じることが多いようです。

もし悔いなく死ぬということが最高のゴールだとした場合、
その悔いを死ぬまでの間に少しでも減らすことが大切です。

そのためには、こらから後悔しない生き方をすることはもちろん、
これまでの人生での後悔を払拭することも必要だと思うわけです。

あの時できなかったことを、これからすることは、
周りからは「いまさら」だと思われるかもしれません。

自分の望んでいなかった結果に終わることもあるでしょう。

ですが、それをしたときの自分自身の心の開放は大きいと思います。

人からどう思われるかではなく、自分自身で納得することが大切です。

おそらく、その行動を見た周りもその行動に少し違和感を感じながらも、
必ず肯定的に受け入れてくれるはずです。

このブログを見たこの機会に、これまでの後悔をなくすために、
あの時できなかったことをやってみるのはどうでしょうか。

私も、半年くらい前にやると言ってできなかったあのことを、
今更ですが行動に起こしてみようと思います。

過去は今から変えることはできませんが、
否定したい過去を今から肯定することはできるのですから。

否定したい過去を今からでも肯定できる

今からでも遅くない!


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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
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