弱みの裏側の強みを考える

弱みの裏側の強みを考える

昔から、追い込まれないと始めない私。

これは弱みと考えるか強みと考えるか。

弱みと考えて、直すように努力することも大切かもしれませんが、
それを強みととらえて、あえて追い込まれるような状況を作り出して
活かすことも「あり」だと思います。

追い込まれないと始めないということは、
余裕のあるスケジュールを組むから時間を無駄にしてしまうということです。

でしたら、いっそのことスケジュールを無理に組んでしまって、
常に追い込まれるようにしておけば、常に高い生産性が確保できるわけです。

現在私は、あえて追い込まれるように予定を入れるように心がけています。

たとえば、余裕をもって考えたら5日は必要だと思えることでも、
あえて1日短い4日で調整するようにしています。

そうすることで、自分を追い込むことができるわけです。

人は弱い部分を直すことに気を取られがちですが、
それを強みと考えて上手く利用してあげることも「あり」だと思います。

直すことは大変ですが、利用することは、
意外と少しの意識改革でできたりするものです。

強み(長所)も弱み(短所)も、すべてに表と裏があります。

自分が弱みと思っていたことも、裏返してみれば、
それを強みとして活かすこともできるわけです。

もしあなたが、ずっと弱みだと感じていることがあった場合、
まずはそれを裏返して考えてみることはどうでしょうか。

もしかしたら、すごい強みに変わるかもしれません。

そのためにも、自分の資質・性格をしっかりと自己分析し、
それぞれにどんな強み・弱みがあるかを知っていきましょう。


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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
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