追い込まれないと始めない性格の強みを考える。


弱みの裏側の強みを考える

弱みの裏側の強みを考える

昔から、追い込まれないと始めない私。

これは弱みと考えるか強みと考えるか。

弱みと考えて、直すように努力することも大切かもしれませんが、
それを強みととらえて、あえて追い込まれるような状況を作り出して
活かすことも「あり」だと思います。

追い込まれないと始めないということは、
余裕のあるスケジュールを組むから時間を無駄にしてしまうということです。

でしたら、いっそのことスケジュールを無理に組んでしまって、
常に追い込まれるようにしておけば、常に高い生産性が確保できるわけです。

現在私は、あえて追い込まれるように予定を入れるように心がけています。

たとえば、余裕をもって考えたら5日は必要だと思えることでも、
あえて1日短い4日で調整するようにしています。

そうすることで、自分を追い込むことができるわけです。

人は弱い部分を直すことに気を取られがちですが、
それを強みと考えて上手く利用してあげることも「あり」だと思います。

直すことは大変ですが、利用することは、
意外と少しの意識改革でできたりするものです。

強み(長所)も弱み(短所)も、すべてに表と裏があります。

自分が弱みと思っていたことも、裏返してみれば、
それを強みとして活かすこともできるわけです。

もしあなたが、ずっと弱みだと感じていることがあった場合、
まずはそれを裏返して考えてみることはどうでしょうか。

もしかしたら、すごい強みに変わるかもしれません。

そのためにも、自分の資質・性格をしっかりと自己分析し、
それぞれにどんな強み・弱みがあるかを知っていきましょう。





診断テストの紹介

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり

おすすめ本の紹介

自分の小さな「箱」から脱出する方法

身の周りの人間関係はすべて自分が原因で引き起こしている。それこそが、本書のいう「箱に入っている状態」である。「どうして彼は問題ばかり起こすのか?」「なぜパートナーは勝手なことばかり言いだすのか?」 こうした問題を、私たちは「相手の問題」と考えがちだが、本当の問題は「自分」にある。
読み進めるうちに、家庭や職場での人間関係を深め、十分な成果を出す環境を作る方法を学べる。世界的ベストセラーであり、日本でも25万人が読んで大反響を巻き起こした名著。

俺とオレ ~さよなら大嫌いな自分~

自分をよく見せたくてつま先立ちで歩き続ける。そんな日常を送ることに限界がきた俺は、胡散臭い男の紹介で「おばあちゃん」と暮らしはじめる。これまで抑圧してきた自分の内面と向き合い、導き出された答えとは……。仕事も恋も上手くいかない23歳の新社会人を変えた一夏の田舎暮らし。
人の目ばかり気になる、人間関係に疲れた、自分なんて大嫌いだ。そんなつま先立ちの人生から自分を解放しよう。

関連コンテンツの紹介