弱みを補うか、強みを磨くか。

弱みを補うか、強みを磨くか。

自分一人だけでは、何もできません。

人には、やはり役割があるのです。

狩りをする人もいれば、狩りをするための武器をつくる人もいる。

どっちも一人でやろうと思ったらいけません。

狩りは運動能力の高い人に、武器作りは手先の器用な人に任せるのです。

そして、武器の代わりに食料を、食料の代わりに武器をもらえばいいのです。

得意分野を磨いて、それを必要とする人のために提供する。

そして、自分が苦手なことは、周りの得意としている人の力を借りる。

それが、一番効率的で効果が出るわけです。

行き着くところ、自分にできる枠割(強み)を磨くことが大切になるわけです。

それが、世の中から必要とされる力となるのです。

弱みを補うことも大切ですが、強みを磨くことはもっと大切だと感じています。


自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり



この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
Pocket