反発を好意的に捉える

反発を好意的に捉える


違うところから、違うものを見ているのは 無関心

違うところから、同じものを見ているのは 関心・反発

同じところから、同じものを見ているのは 好意・共感

同じところから、違うものを見ているのは 愛情・信頼

私は心の距離感をこのように定義しています。

ポイントは、反発は無関心よりも心の距離が近く、
好意・共感の手前にあるということです。

つまり、反発を感じるということは、それはその人に関心があることであり、
それを乗り越えれば、好意や共感に変わる可能性があるということです。

私自身、今とても仲良くしている友達の何人かは、
初対面のときに印象が悪く、反発していましたが、
あるきっかけで好意・共感に変わったという経緯があります。

つまり、反発を覚えるというのは、見方を変えてやれば、
深い関係になれるチャンスということでもあるわけです。

そのように前向きに考えられるようになると、
人への反発を好意的に捉えることができるようにもなるのです。

自分が相手とどのくらいの距離があり、
そのときにどんな感情が芽生えるかを知っておくと、
対人関係が上手くいくようになってきます。

反発を悲観的ではなく、好意的に捉えられるようになると、
人を許せるようになり、自分を許せるようになります。

その結果、人生が楽しくなってくるのです。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人) 愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
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