自分の夢や目標を言葉に出して人に伝えてみる。

すると不思議な事に、自分の考えが整理され、
ボヤっとしていたイメージが鮮明になってきます。

人に語るときには、夢や目標が叶った状態をイメージする必要があるので、
勝手に脳内に達成できているイメージが刷り込まれていきます。

つまり、多くの人に夢を目標を語ると、
それが叶っているイメージが鮮明となり、
その結果、夢や目標が叶うことになるわけです。

人に語るということはそういう効果があります。

先日のブログにも書きましたが、
具体的にイメージできたことしか実現しません。

達成したときの情景が匂いまで感じられるイメージが必要です。

ですから、できるだけ人に夢や目標を語ってください。

さらに、それをすることで当然応援してくれる人も増えてきます。

自分の中の具体的なイメージに落とし込め、
さらに協力者まで出てきてくれる可能性もあるわけです。

夢を語るってそれだけ大切なことだと思うのです。

今日、二人の方に夢を聞いてもらう機会をいただけました。

相手の方は、揃って「何にも力になれないけどいい?」と
申し訳なさそうに言ってくれます。

正直、別に何か力を求めているわけではないので良いわけです。

こちらは、夢を語らせてもらうことで、
イメージを鮮明にできることだけでありがたいのですから。

あなたは、人に夢を語ることをしていますか?

ボヤっとした熱い想いが心の奥底にくすぶっていませんか?

少しでも思い当たることがあれば、
まず身近な人にその話を聞いてもらいましょう。

まずは、そこからです。

夢や目標を語る


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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。
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